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2012年8月20日月曜日

Archicad 2Dオブジェクトを作ってみよう!

Archicadで
2Dオブジェクトを作ってみよう!



 例えば皆さんは、マンホールなど2D機能で描いていませんか?



 2D機能での作図では、検索数量などが拾えないです。



 それでは、2Dのオブジェクトの作成方法を紹介しましょう!





①まず、2D機能の「円」と「テキスト」で描いてみます。



②これらを選択して、「ファイル」-「ライブラリとオブジェクト」-「選択内容に名前を付けて保存」します。



 分かりやすい名前を付けておきましょう。


③次に「オブジェクト」ボタンで、今保存した部品を配置します。



 設定画面を見てみると、大きさも変えられますね。




④選択した状態で、「ファイル」-「ライブラリとオブジェクト」-「オブジェクトを開く」をします。

⑤そこのパラメータの画面で「新規」で行を追加し、付け足したい属性を以下のように入力します。




⑥保存をして、もう一度設定画面を開くと、今追加した属性が入力できます。



⑦オブジェクトなので、当然、一覧表に出せます。



 配置した場所も検索できるし、ぜひ一度やってみて、自分のものにして下さい!

FH



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